「ライブ遠征って何を持っていけばいい?」「忘れ物がないか不安……」と、荷造りで迷っていませんか?
ライブ遠征では、普段のお出かけとは違い、ペンライトやモバイルバッテリーに加えて、移動・宿泊に必要なものや、グッズを持ち帰るための準備も必要です。
日帰り・1泊2日など、遠征スタイルによって必要な持ち物は変わります。
この記事では、ライブ遠征で本当に必要な持ち物を、必需品・日数・季節・シーン別にわかりやすく整理しました!
出発前の最終チェックに使って、忘れ物の不安を減らし、現場を思いきり楽しみましょう。
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【保存版】ライブ遠征の持ち物チェックリスト
ライブ遠征では、ライブ当日に使う物だけでなく、移動や宿泊に必要な物まで忘れずに準備しておきましょう。
まずは下のチェックリストで全体を確認して、自分の遠征スタイルに必要な物をピックアップしてみてください!
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【まず確認したい遠征の必需品】
【往復の移動に必要な物】
【宿泊する場合に追加したいもの】
【ライブ会場で必要な物】
特に遠征では、ライブチケットだけでなく、往復の交通機関とホテルの予約情報までセットで確認するのがポイントです。
ライブの持ち物リストについては、下記の記事もあわせてご覧ください!
1泊2日のライブ遠征は「会場バッグ」と「キャリーケース」で分ける

1泊2日のライブ遠征は、会場で使う物と宿泊用の荷物を分けておくと動きやすくなります。
ペンライトや双眼鏡は会場バッグ、着替えやスキンケア用品はキャリーケースに入れるなど、使う場面ごとに分けるのがコツです。
次から、それぞれ何を入れると使いやすいのか詳しく紹介します。
会場バッグに入れる持ち物
遠征当日は、ホテルやロッカーにキャリーケースを預けてから会場へ向かうことも多いため、ライブ前後に使う物は会場バッグへまとめておきましょう。
- ライブチケット・電子チケット
- スマートフォン
- 身分証明書・FC会員証
- 財布・交通系ICカード
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
- ペンライト
- うちわ・応援ボード
- 双眼鏡
- タオル・ハンカチ
- 飲み物
- ティッシュ・ウェットティッシュ
- メイク直し用品
- 常用薬・生理用品
- アクスタ・ぬい・トレカなどの推し活グッズ
遠征では「念のため」と荷物を増やしがちですが、会場バッグが重いと移動や入場待ちの負担になります。
現場で使うかどうかを基準に、必要な物だけに絞ると動きやすくなります。
うちわや応援ボードを持参する場合は、サイズや持ち込みルールも公演前に確認しておきましょう。
キャリーケースに入れる持ち物
キャリーケースには、宿泊中や翌日に使う物を中心に入れておきましょう。
現地で参戦服に着替えたり、ヘアメイクを整えたりする場合は、その準備に必要な物もまとめておくと動きやすくなります。
- 着替え・翌日の服
- 下着・靴下
- 参戦服(現地で着替える場合)
- メイク用品
- スキンケア・クレンジング
- コンタクトレンズのケア用品
- ヘアケア用品
- ヘアアイロン
- スマートフォンの充電器・ACアダプター
- 洗面用品(ホテルで用意されていない場合)
- 使用済みの服を分ける袋
キャリーケースはホテルやロッカーに預けることもあるため、チケット・スマートフォン・財布・身分証明書などの貴重品は入れず、会場バッグで持ち歩きましょう。
ホテルに置いていく持ち物
ホテルにチェックインしてから会場へ向かえるなら、ライブ中に使わないものは部屋に置き、会場バッグを軽くしておくのがおすすめです。
参戦服への着替えやヘアメイクを済ませたあと、その日の現場で使わないものを仕分けておけば、移動や入場待ちの負担を減らせます。
- 翌日の着替え・下着
- スキンケア・クレンジング
- 洗面用品
- ヘアアイロン・ヘアケア用品
- 大きめのコスメポーチ
- スマートフォンのACアダプター
- コンタクトレンズのケア用品
- 移動中だけ使うネックピローなど
- 会場で使わないお土産や荷物
一方で、チケット・スマートフォン・財布・身分証明書などの必需品や貴重品は、ホテルに残さず会場バッグへ入れて持ち歩きましょう。
日帰り・1泊2日・2泊3日で変わるライブ遠征の持ち物

ライブ遠征は、日帰りか宿泊ありかで必要な荷物が大きく変わります。
日帰りなら身軽さを優先し、宿泊する場合は着替えや身支度用品を追加しましょう。
参戦服やメイク用品、現地で増えるグッズまで考えながら、遠征日数に合った荷物量に整えるのがポイントです。
日帰り遠征の最低限セット
日帰り遠征は、ライブと往復の移動に必要な物だけに絞るのがおすすめです。
朝から終演後まで荷物を持ち歩くため、参戦グッズを入れても無理なく持てる量にまとめておきましょう。
- ライブチケット・電子チケット
- スマートフォン
- 身分証明書・FC会員証
- 財布・交通系ICカード
- モバイルバッテリー・充電ケーブル
- 帰りの新幹線・高速バスなどの予約情報
- ペンライト
- うちわ・応援ボード
- 双眼鏡
- タオル・ハンカチ
- 飲み物
- 常用薬・生理用品
- 最低限のメイク直し用品
日帰りは、グッズ購入から終演後の移動まで予定が詰まりやすいのが特徴です。
帰りの便や最終列車の時間、会場から駅までのルートも事前に確認しておくと、最後まで焦らず動けます。
1泊2日遠征で追加する持ち物
1泊2日の遠征では、日帰りセットに加えて、宿泊と翌朝の身支度に必要な物を用意しておきましょう。
ライブ後にホテルへ戻ってから慌てないよう、着替えやケア用品までそろえておくといいでしょう。
- ホテルの予約情報
- 翌日の着替え
- 下着・靴下
- スキンケア用品
- クレンジング
- メイク用品
- コンタクトレンズ・ケア用品
- ヘアケア用品
- ヘアアイロン
- スマートフォンの充電器・ACアダプター
- 使用済みの服を分ける袋
- 部屋着・洗面用品(ホテルにない場合)
- 2日目の参戦服・チケット類(翌日もライブに行く場合)
連日参戦するなら、2日目のチケットや参戦服も前日の荷造りでまとめておくとスムーズです。
メイク用品や充電器など出発直前まで使う物は忘れやすいため、最後にもう一度確認しましょう。
2泊3日遠征で追加する持ち物
2泊3日の遠征では、1泊2日の持ち物に、もう1日分の着替えや消耗品を追加しましょう。
連日参戦する場合は、日ごとの参戦服やチケット類を分けておくと、朝の準備もしやすくなります。
- もう1日分の着替え
- 下着・靴下の追加分
- 予備のコンタクトレンズ
- 日数分のスキンケア・ケア用品
- 日数分の常用薬
- 2日目・3日目の参戦服(連日参戦する場合)
- 公演ごとのチケット・必要な会員証など
- 使用済みの服を分ける袋
2泊3日は、現地で買ったグッズやお土産で帰りの荷物も増えがちです。
キャリーケースは出発時から詰め込みすぎず、持ち帰る物を入れられるスペースも残しておきましょう。
夏・冬・雨の日のライブ遠征で追加する持ち物

ライブ遠征は、物販や入場待ちなど屋外で過ごす時間もあるため、季節や天気に合わせた備えが欠かせません。
出発前に天気予報を確認し、暑さ・寒さ・雨に対応できる持ち物を追加しておきましょう。
夏ライブの暑さ対策セット
夏のライブ遠征では、会場までの移動や物販・入場待ちに備えて、暑さ対策グッズを追加しておきましょう。
水分補給に加えて、日差しや汗への対策まで準備しておくと、屋外で過ごす時間が長い日にも対応しやすくなります。
- 飲み物
- 塩分タブレット・塩飴
- 帽子
- 日傘(使用できる場所のみ)
- 日焼け止め
- ハンディファン・扇子
- 冷却タオル・冷却シート
- 汗拭きシート
- タオル・ハンカチ
- 着替え用のトップス
- 最低限のメイク直し用品
物販や入場待ちが長い日は、飲み物や冷却グッズをすぐ取り出せる場所に入れておくと便利です。
冬ライブの防寒セット
冬のライブ遠征では、屋外の寒さと会場内の暑さの両方に対応できる防寒グッズを選びましょう。
物販や入場待ちでは冷え込みやすい一方、ライブ中は動いて暑くなることもあります。
脱ぎ着しやすい服装にしておくと温度調整がしやすくなります。
- カイロ
- 手袋
- マフラー・ストール
- 厚手の靴下
- タイツ・レギンス
- 防寒インナー
- 脱ぎ着しやすいアウター
- マスク
- リップクリーム・ハンドクリーム
- 温かい飲み物
アウターやマフラーは、会場内で外したときに邪魔になりにくいものを選ぶと便利です。
終演後は冷えた屋外へ出るため、すぐに防寒できる状態にしてから帰路につきましょう。
雨ライブの防水セット
雨の日のライブ遠征では、移動や入場待ちで人も荷物も濡れやすいため、防水グッズをまとめて準備しておきましょう。
屋内公演でも、駅から会場までの道のりは雨対策が必要です。
- 折りたたみ傘
- レインコート・ポンチョ
- 防水スマホケース
- バッグカバー
- 大きめのビニール袋
- ジッパー付き袋
- タオル
- 替えの靴下
- 防水スニーカー・レインシューズ
- うちわカバー
- アクスタ・トレカなどを入れる防水ケース
電子チケットを表示するスマホや、うちわ・アクスタなどの推し活グッズは、防水ケースや袋に分けて収納しておくといいでしょう。
大きめのビニール袋があれば、現地で買ったグッズを持ち帰るときにも使えます。

野外公演では傘を使えない場合もあるため、雨予報の日はレインコートを用意し、会場のルールも事前に確認しておきましょう!
ライブ遠征の荷物を減らすパッキング方法
ライブ遠征の荷物は、必要な物を厳選しつつ、帰りに増えるグッズ分の余白まで考えてパッキングするのがコツです。
荷物をコンパクトにまとめるなら、次の3つを意識してみましょう!
ホテルアメニティの事前確認
ライブ遠征の荷物を減らしたいなら、パッキング前にホテルで用意されている物を確認しておきましょう。
参戦服や推し活グッズで荷物が増えやすい分、持参しなくていい物を減らせると移動もラクになります。
- シャンプー・コンディショナー
- ボディソープ
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- タオル
- 部屋着
- ヘアドライヤー
アメニティの内容はホテルによって異なるため、予約ページや公式サイトを確認してから荷造りするのがおすすめです。
圧縮ポーチ・小分け収納
参戦服や着替えでキャリーケースがかさばるときは、圧縮ポーチと小分け収納を活用して、荷物をコンパクトにまとめましょう。
衣類は圧縮し、コスメや充電器などは用途ごとに分けておくと、ホテルでも必要な物を取り出しやすくなります。
- 圧縮ポーチ:参戦服・着替え・下着
- コスメポーチ:メイク用品・スキンケア
- ガジェットポーチ:充電器・ケーブル
- 小物ポーチ:コンタクト・アクセサリーなど
- 袋・ランドリーポーチ:使用済みの服
連日参戦する場合は、参戦服を日ごとに分けておくと、翌朝の準備もスムーズです。
キャリーケースの中を探し回る時間を減らせるので、ヘアメイクや会場へ向かう支度にも余裕ができるでしょう。
帰りのグッズ増加分の余白確保
ライブ遠征では、現地で購入するグッズを入れられるスペースを確保してから出発しましょう。
予定になかったグッズやお土産が増えることもあるため、キャリーケースを最初から満杯にしないのがコツです。
特にうちわやパンフレットなどは、空いた隙間に無理やり詰めると折れたり傷んだりすることがあります。

買いたいグッズを事前にチェックし、サイズや形に合わせて持ち帰り方まで考えておきましょう!
ライブ遠征で「持っていけばよかった」と後悔しやすい物

ライブ遠征では、必須ではなくても現地で「あればよかった!」となりやすい物があります。
特に、次のアイテムは出発前にチェックしておきましょう。
ペンライトの予備電池
ペンライトを使うなら、1回交換できる分の予備電池を会場バッグに入れておきましょう。
連日参戦や昼夜2公演では使用時間が長くなり、途中で光が弱くなることもあります。
必要な電池の種類や本数はペンライトによって異なるため、本体や説明書で確認して準備しましょう。
また、予備電池はバッグにそのまま入れず、電池ケースにまとめておくと取り出しやすくなります。
グッズ用の折りたたみバッグ
ライブ遠征では、物販後に荷物が増えることを見越して、折りたたみバッグを1つ用意しておくと便利です。
行きはコンパクトに収納でき、帰りはグッズ用のサブバッグとして使えます。
現地でグッズを追加購入しても、折りたたみバッグがあればキャリーケースへ無理に詰め込まずに済みます。

物販後すぐ使えるよう、会場バッグやキャリーケースの取り出しやすい場所に入れておきましょう!
アクスタ・ぬいを守るケース
遠征にアクスタやぬいを連れていくなら、バッグへそのまま入れず、専用ケースやポーチに入れて持ち運びましょう。
アクスタはバッグの中で傷や欠けが生じることもあるため、ケースに入れて保護しておくと安心です。
遠征先では、カフェや会場前で推しと写真を撮りたくなる場面もあります。

使う予定のアクスタやぬいは取り出しやすい場所に入れ、大切な推しを守りながら一緒に遠征を楽しみましょう!
銀テ・特典を折らずに持ち帰るケース
ライブで手に入れた銀テや会場特典をきれいに残したいなら、持ち帰り用のケースを会場バッグに入れておきましょう。
終演後はグッズで荷物が増えやすく、そのまま入れると折れやシワがつくことがあります。
- 銀テ:ゆるく丸めて銀テホルダーや小さなケースへ
- ポストカード・写真:サイズに合った硬質ケースへ
- フライヤー・大きめの紙特典:クリアファイルや硬めのケースへ
終演後は人の移動も多く、銀テや特典を手に持ったままだと傷めたり落としたりしやすくなります。
受け取ったら落ち着いたタイミングで収納し、大切な思い出を安全に持ち帰りましょう。
モバイルバッテリーの充電ケーブル
ライブ遠征では、電子チケットや乗換案内、写真撮影などでスマホを使う場面が多いため、モバイルバッテリーと充電ケーブルはセットで準備しておきましょう。
特に電子チケットを使う公演では、終演後の移動までスマホを使える状態にしておきたいところです。
前日にモバイルバッテリーを充電したら、ケーブルも一緒に会場バッグへ入れておくと忘れにくくなります。
荷物を少しでも減らしたい場合は、ケーブル一体型のモバイルバッテリーを選ぶのも一つの方法です。
ライブ遠征の持ち物でよくある質問
- ライブ遠征にキャリーケースは必要?
キャリーケースは必須ではありません。
日帰りで荷物が少なければ会場バッグだけでも十分ですが、宿泊する場合や参戦服・グッズが多い遠征では、キャリーケースがあると便利です。
ホテルやロッカーに預けられれば、会場には必要な物だけ持って身軽に向かえます。
新幹線などを利用する場合は、大きなキャリーケースに持ち込みルールがあるため、サイズも事前に確認しておきましょう。
- ライブ会場にキャリーケースを持っていっていい?
キャリーケースは、ホテルや駅のロッカーに預けてから会場へ向かうのがおすすめです。
大きな荷物は座席周りで邪魔になりやすく、会場によっては持ち込みを制限しています。
東京ドームでは、自席範囲を超えるサイズの大きな手荷物は持ち込めません。
会場で荷物を預けられるとは限らないため、現場で使う物だけ会場バッグへ移し、手荷物の預け先も事前に確認しておきましょう。
- ライブに行くのにいくら持っていくべき?
ライブ遠征では、グッズ代・飲食代・現地交通費に、少し予備費を足した金額を用意しておきましょう。
支払い方法は会場や公演によって異なるため、現金・クレジットカード・交通系ICなど複数の手段を用意しておくと困りにくくなります。
- 飛行機にペンライトは持ち込める?
ペンライトは、使用している電池が航空会社の規定内であれば、基本的に機内へ持ち込めます。
予備電池を持つ場合は、ショートを防ぐためケースや袋に入れ、搭乗前に利用する航空会社のルールも確認しておきましょう。
飛行機遠征でモバイルバッテリーを持つ場合は注意が必要です。
2026年4月24日以降は160Wh以下・1人2個までで、預け入れや機内での使用・充電はできません。
頭上の収納棚にも入れず、手元で管理してください。
最高の現場にするためにライブ遠征の忘れ物を防ごう!
ライブ遠征を思いきり楽しむために、出発前はチケットやスマホなどの必需品から、日数・天気に合わせた持ち物まで確認しておきましょう。
会場用と宿泊用で荷物を分け、帰りのグッズ分の余白も残しておけば、現地でも動きやすくなります。
「あれ忘れた!」を防いで、推しに会える大切な一日を最高の思い出にしてください!

準備ができたら、あとは推しとの時間を全力で楽しむだけ!最高の遠征にしてきてね♡
