推しのメンカラで参戦したいけれど、全身をその色にすると派手すぎる気がして、服選びで手が止まっていませんか?
実は推しカラーコーデは、推し色をどこに入れて何色と合わせるかを先に決めておくだけで、大人っぽくもかわいくもまとまります。
この記事では、その決め方を赤・青・緑・紫・黄色・ピンク・オレンジ・水色・黒・白の10色別に紹介します。
冬のライブで防寒しながら推し色を見せる方法や、系統別の参戦服、当日に気をつけたいことまでまとめました。

推しトコTRIP!編集部
手持ちの白や黒の服に、推し色を1点足すだけで作れるコーデも多いです。買い足す前に、まずはクローゼットをのぞいてみてくださいね!
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【メンカラ別】推しカラーコーデ10色のおすすめ組み合わせ

推しカラーコーデは、推し色1色に白・黒・ベージュなどのベーシックカラーを合わせるのが基本の形です。
ただ、どのベーシックカラーと合わせると映えるかは推し色によって少しずつ変わります。
まずは早見表で、自分の推し色に合う色とアイテムをチェックしてみてください。
表は横にスクロールできます
| 推し色 | 合わせやすい色 | 主役にしたいアイテム | 冬の取り入れ方 |
|---|---|---|---|
| 赤 | 白・黒 | 赤のニット カーディガン | 赤ニット×無地コート |
| 青 | 白・グレー | 青のシャツ | 白系のアウター |
| 緑 | アイボリー・ベージュ | 緑のニット | 緑ニット×無地コート |
| 紫 | 黒・グレー | ラベンダーの ニット・ブラウス | 紫ニット×無地コート |
| 黄色 | デニム・白 | 黄色のトップス | マフラー・バッグ |
| ピンク | 白・グレー | ピンクのブラウス | マフラー・バッグ |
| オレンジ | ベージュ・ブラウン | オレンジのニット | マフラー・バッグ |
| 水色 | ネイビー・白 | 水色のニット | 白系のアウター |
| 黒 | シルバー・白 | 黒のワンピース | ニットの素材・アクセ |
| 白 | 白・アイボリー | 白のニット 白のスカート | ニットの素材・アクセ |
ここからは、10色それぞれのおすすめの組み合わせを、コーデ例とあわせて紹介していきます。
赤担当|赤トップス×白・黒のボトムスで華やかに仕上げる

赤はトップスで取り入れて、ボトムスを白か黒にすると、華やかなのに子どもっぽく見えません。
赤は少ない面積でも目に入りやすい色なので、上半身だけで十分に推し色が伝わります。
そのぶん下まで赤でそろえると色の強さが出すぎるため、ボトムスは白や黒で受け止めるのがちょうどいいバランスです。
青担当|青シャツ×白・グレーで爽やかにまとめる

青はシャツで取り入れて、白かグレーを合わせると爽やかにまとまります。
青はもともと清潔感のある色なので、襟付きのシャツと相性がぴったりです。
合わせる色を白にすればコントラストがついて明るく、グレーにすれば落ち着いた雰囲気に仕上がります。
緑担当|緑ニット×アイボリーで柔らかく着こなす

緑はニットで取り入れて、アイボリーを合わせると柔らかい雰囲気に仕上がります。
緑を真っ白と合わせると色の境目がくっきりしますが、少し黄みのあるアイボリーならなじみがよく、穏やかな印象になります。
そこにニットのふんわりした質感が加わることで、緑の強さもやわらぐでしょう。
紫担当|ラベンダー×黒・グレーで大人かわいく仕上げる

紫は淡いラベンダーを選び、黒かグレーを合わせると、甘さと大人っぽさのバランスがとれます。
濃い紫は、面積が大きくなるほど重たく見えやすい色です。
その点ラベンダーなら柔らかくてかわいらしく、黒やグレーで引き締めれば甘くなりすぎません。
コーデ例の小物を濃い紫にしているのは、推しの公式カラーが濃い紫だった場合にも紫らしさを伝えるためです。
服は淡いラベンダー、小物は濃い紫と、濃淡を両方使うと推し色がしっかり伝わります。
黄色担当|黄色トップス×デニムで明るくまとめる

黄色はトップスにして、デニムを合わせるのが簡単な組み合わせです。
黄色は明るい色なので、ボトムスまで淡い色にすると全体がぼんやり見えがちです。
デニムの青なら黄色をほどよく引き締めてくれるうえ、動きやすいのでライブで盛り上がっても気になりません。
黄色が顔に合うか不安な人は、トーンを変えて試してみてください。
黄色は色味によって印象が大きく変わります。
ピンク担当|ピンクブラウス×白で甘めに仕上げる

ピンクはブラウスで取り入れて、白を合わせると甘めにまとまります。
ピンクと白はどちらも明るい色なので、組み合わせると全体がふんわりとした印象になります。
この甘さを活かして、フリルやリボン付きのブラウスを選べば、量産型っぽい雰囲気にも寄せられるでしょう。

推しトコTRIP!編集部
甘さを控えめにしたい日はボトムスをグレーに、もっと甘くしたい日はヘアリボンを大きめにすると雰囲気を調整できますよ!
オレンジ担当|オレンジ×ベージュでこなれ感を出す

オレンジはベージュと合わせると、派手になりすぎず、こなれた雰囲気に仕上がります。
オレンジとベージュはどちらも暖かみのある色なので、並べても色同士がけんかしません。
そのおかげでオレンジだけが浮かず、全体に自然となじみます。
水色担当|水色ニット×ネイビーで上品にまとめる

水色はニットにして、ネイビーを合わせると、上品で甘すぎないコーデになります。
水色とネイビーは同じ青の仲間なので、濃淡の差だけで統一感が出ます。
水色は白と合わせると軽やかになりますが、ネイビーと合わせると引き締まって大人っぽく見えるんです。
黒担当|黒ワンピ×シルバー小物でアクセントをつける

黒担当は黒のワンピースを主役にして、シルバーの小物でアクセントをつけると推し色らしさが出ます。
黒は普段着でもよく使われる色なので、黒い服を着ているだけでは推し色だと気づかれにくいのが悩みどころです。
そこでシルバーのアクセサリーやバッグの金具で光るポイントを作ると、黒をあえて選んだコーデに見えます。
白担当|白のワントーンコーデを異素材でおしゃれに見せる

白担当は全身を白でそろえて、アイテムごとに素材を変えると、のっぺり見えずにおしゃれにまとまります。
同じ白でも、ニット・サテン・レース・デニムでは光の反射や表面の質感がまったく違います。

推しトコTRIP!編集部
素材の違うアイテムを重ねるだけで、白一色でも立体感が出せますよ!
コーデ例の小物にアイボリーを入れているように、真っ白とアイボリーを混ぜるのもおすすめです。
白の濃淡が生まれて、ワントーンでも単調に見えません。
ここまで紹介した10色のコーデは、どれも推し色のトップスが1枚あれば手持ちの白・黒・デニムで組めます。
まだ推し色の服を持っていない人は、色のバリエーションが多いニットから探してみてください。
推しカラーコーデをおしゃれに見せる3つのコツ

推し色を使っても派手になりすぎないコツは、色を入れる場所・合わせる色・色の鮮やかさの3つを決めておくことです。
この3つさえ押さえておけば、10色のどの推し色でも同じ考え方でコーデを組めます。
推しカラーはトップス・ボトムス・小物のどこかに取り入れる
推し色は全身に散らさず、トップス・ボトムス・小物のうち1ヶ所に絞ると派手になりすぎません。
入れる場所を1つに決めると、その色が主役としてはっきり見えます。
反対に推し色を何ヶ所にも分けて入れると、どこを見せたいのかがぼやけて、まとまりのない印象になりがちです。
| 入れる場所 | 見え方 | 向いている人 |
|---|---|---|
| トップス | 顔まわりに色がきて 遠くからも目に入る | 推し色をしっかり アピールしたい人 |
| ボトムス | 上半身が落ち着いて 普段着に近い | 顔の近くに推し色が 似合うか不安な人 |
| 小物 | さりげなく 推し色が伝わる | 推し色を初めて 試す人 |
表のいちばん下の小物1点だけでも、推し色はちゃんと伝わります。
雑誌Rayの企画では、超特急のハルさんが理想の参戦コーデについて「メンカラのオレンジを身につけてくれるだけで完璧」と答えていました。
白・黒・ベージュなどのベーシックカラーと組み合わせる
推し色以外の部分は、白・黒・ベージュ・グレー・ネイビーといったベーシックカラーから選ぶとまとまります。
ベーシックカラーはどんな色ともぶつからないので、推し色だけをきれいに目立たせてくれます。
逆に推し色のほかに別の色まで足してしまうと、どれが推しの色なのか伝わりにくくなるでしょう。
どのベーシックカラーを選ぶかは、仕上げたい雰囲気から決めると迷いません。
ビビッドカラーとくすみカラーを好みに合わせて使い分ける
推し色をはっきり見せたいならビビッドカラー、普段着になじませたいならくすみカラーを選びましょう。
ビビッドカラーは原色に近い鮮やかな色、くすみカラーは灰色を少し混ぜたような落ち着いた色のことです。
同じ赤でも、どちらを選ぶかで受ける印象がまったく変わるので、自分に当てはまるほうを選んでみてください。

推しトコTRIP!編集部
どちらも当てはまって迷ったら、トップスはくすみカラーにして、バッグやヘアアクセでビビッドな推し色を足すのもアリ!落ち着きと推し色アピールを両立できます。
【冬】推しカラーを見せながら防寒できる参戦服コーデ

冬はアウターで推し色が隠れやすいので、アウターは無地のシンプルなものにして、ニットや小物で推し色を見せるのがコツです。
冬のライブは物販や入場待ちで外に立つ時間が長く、上着を脱げない場面がたくさんあります。
だからこそ、アウターを着たままでも推し色が見える場所をあらかじめ作っておきましょう。
- コートの前を開けたときに見えるニット
- 首元に巻くマフラー
- 手元の手袋やバッグ
この3ヶ所のどこを使うと映えるかは、推し色によって違います。
色ごとにおすすめの取り入れ方を紹介します。
赤・緑・紫|カラーニット×無地コートで推し色を目立たせる

赤・緑・紫担当は、推し色のニットに無地のコートを羽織ると、コートを開けた瞬間に推し色がぱっと見えます。
3色とも深みのある色なので、ニットにするだけで冬らしい雰囲気が自然に出ます。
ただしコートに柄や別の色が入っていると推し色とぶつかってしまうため、コートは次の組み合わせを目安に無地から選んでください。
\ 推し色が見つかるカラバリ豊富なニットをチェック /
青・水色|白やアイボリーのアウターで明るくまとめる

青・水色担当は、白かアイボリーのアウターを選ぶと、冬でも明るく爽やかに仕上がります。
冬の定番の黒や紺のコートを青系の服に合わせると、全体が暗く沈んで見えがちです。
白系のアウターなら、中に着た青や水色がくっきりと映えます。
ひとつ気をつけたいのが、白いアウターは汚れが目立ちやすいことです。
物販の列や混雑した電車では、バッグの金具や人との接触でこすれないよう意識しておきましょう。
\ 青系の推し色が映える白のショートダウンをチェック /
黄色・ピンク・オレンジ|マフラーやバッグで差し色を入れる

黄色・ピンク・オレンジ担当は、マフラーやバッグなどの小物で推し色を足すと、冬服にもなじみます。
明るい暖色をニットやコートで大きく使うと、冬の落ち着いた色の服の中で浮いてしまうことがあります。
その点、首元のマフラーなら顔の近くで推し色が目に入り、外で待つ時間の防寒にもなるので一石二鳥です。
アウターを無地にして、推し色を小物1点に集めるのがまとめ方のコツです。
たとえば次のような組み合わせなら、冬服の中でも推し色が自然に映えます。
\ 首元から推し色を見せられるカラーマフラーをチェック /
黒・白|ニットの素材やアクセサリーでメリハリをつける

黒・白担当の冬コーデは、ニットの素材やアクセサリーで変化をつけると、のっぺり見えません。
黒や白は冬服によく使われる色なので、色だけでは推し色だと気づかれにくいのが難しいところです。
そこで、縄のような編み目のケーブルニットや毛足の長いモヘアニットを選ぶと、同じ色でも表情が出てきます。
推し色の見せ方が決まったら、冬のライブでは寒さ対策もしっかりしておきたいところです。
防寒しながらかわいく参戦するコツは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【春夏秋】季節に合わせた推しカラーコーデ

春はカーディガン、夏はTシャツ、秋はニットと、季節ごとに推し色を入れるアイテムを変えると、どの時期も無理なく推し色を楽しめます。
季節に合ったアイテムに推し色を入れれば、暑さや寒さを我慢する必要もありません。
季節ごとの組み合わせをざっくり比べると、次のとおりです。
表は横にスクロールできます
| 季節 | 推し色を入れるアイテム | 合わせる服 |
|---|---|---|
| 春 | カーディガン | アイボリー・ライトグレーなど 淡い色のボトムス |
| 夏 | Tシャツ | リネンやコットンなど 涼しい素材のボトムス |
| 秋 | 深みのある色のニット | デニム |
春は推し色のカーディガン×淡色ボトムスで軽やかに仕上げる

春は推し色のカーディガンを羽織り、アイボリーやライトグレーなど淡い色のボトムスを合わせると軽やかにまとまります。
春は昼と夜の気温差が大きく、終演後に肌寒く感じる日もあります。
カーディガンなら暑いときは脱いで肩に掛けておけるので、どの時間帯でも推し色を身につけたまま過ごせるでしょう。
このように着方を変えられる薄手のカーディガンなら、秋のライブでも同じように使えます。
春秋兼用で1枚持っておくと、季節の変わり目のライブで重宝しますよ。
\ 肩掛けでも推し色を見せられるカーディガンをチェック /
夏は推し色のTシャツ×涼しい素材で快適にまとめる

夏は推し色のTシャツに、リネンやコットンなど風通しのいい素材のボトムスを合わせると快適に過ごせます。
夏のライブは汗をかきやすく、厚手の服や重ね着は体力を奪います。
Tシャツ1枚で推し色を見せれば、涼しさと推し色アピールを両立できるでしょう。
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秋は深みのある推し色ニット×デニムで季節感を出す

秋は推し色を少し深い色に寄せたニットを選び、デニムを合わせると季節感が出ます。
たとえば赤ならボルドー、黄色ならマスタードのように推し色を深くすると、秋らしい落ち着いた印象になります。
そのニットを主役にするなら、どの色ともけんかしないデニムがいちばん合わせやすい相棒です。
コーデ例に羽織りを入れているのは、秋の夜は終演後に思った以上に冷え込むことがあるからです。
推し色のニットが隠れないよう、ジャケットはベーシックカラーの無地を選んでおきましょう。
大人の推し活コーデのポイント

大人の推し活コーデは、推し色を落ち着いた色に変えるか、色を入れる面積を小さくすると、派手すぎず普段着にも使えます。
職場や学校の帰りにそのまま参戦する人や、ライブ以外の日も推し色を楽しみたい人は、次の3つのポイントを意識してみてください。
- ボルドー・ネイビー・くすみカラーを選ぶ
- バッグやアクセサリーだけに推し色を入れる
- 手持ちのきれいめアイテムと合わせる
ボルドー・ネイビー・くすみカラーで落ち着いた印象にする
推し色の鮮やかさを抑えたボルドー・ネイビー・くすみカラーを選ぶと、大人っぽく落ち着いた印象になります。
色の系統は推し色のままなので、ファン同士なら推し色だと気づいてもらえます。
それでいて街中でも浮かないので、普段のコーデにも取り入れやすいのがうれしいところです。
自分の推し色を落ち着いた色に言い換えるなら、次の表を目安にしてみてください。
表は横にスクロールできます
| 推し色 | 落ち着いた色 | 推し色 | 落ち着いた色 |
|---|---|---|---|
| 赤 | ボルドー | 青 | ネイビー |
| 緑 | カーキ・セージグリーン | 紫 | くすみラベンダー |
| 黄色 | マスタード | ピンク | くすみピンク |
| オレンジ | テラコッタ | 水色 | ブルーグレー |
バッグやアクセサリーだけに推し色を取り入れる
服をベーシックカラーでそろえて、バッグやアクセサリーだけを推し色にすると、さりげなく推し色を楽しめます。
服がきれいめなら、仕事帰りに直接会場へ向かっても違和感がありません。
それでも手元や耳元で推し色が揺れるたびに目に入るので、自分の気分はちゃんと上がります。
なかでもミニショルダーは、ライブ中も体から離さずに持てるので参戦向きです。
スマホとチケットが入るサイズを選んでおくと、入場のときも慌てません。
\ 両手が空いて推し色も見せられるミニショルダーをチェック /
手持ちのきれいめアイテムを使って普段着と兼用する
シャツ・テーパードパンツ・ロングスカートなど手持ちのきれいめアイテムに推し色を1点足すと、普段着と兼用できるコーデになります。
ライブのためだけに全身をそろえると、出番が年に数回しかない服が増えてしまいます。
新しく推し色の服を買うときは、買う前に次の点を確認しておくと、ライブ以外の日にも着られるかを判断しやすくなるでしょう。
- 手持ちの服2〜3着と合わせられるか
- 職場や学校に着ていっても浮かない形か
- ライブのない季節にも着られる素材か

推しトコTRIP!編集部
普段から推し色を着ていると、なにげない日も推しを思い出せてちょっと元気が出ますよね。ライブの日だけの服にしないのも、大人の推し活の楽しみ方です!
【系統別】推しカラーで作るかわいいライブ参戦服

好きなファッションの系統が決まっている人は、その系統の定番アイテムに推し色を入れると、自分らしい参戦服が作れます。
ここからは、参戦服で人気の3つの系統について、それぞれの入れ方を紹介します。
量産型|リボン・フリル×推しカラーで甘めに仕上げる
量産型は、リボンやフリルが付いたアイテムに推し色を使うと、甘くてかわいい参戦服になります。
推し色を入れる先は、フリル襟のブラウスやジャンパースカート、ヘアリボンなどさまざまです。
友達と推し色違いのおそろいで参戦する双子コーデにすれば、量産型の甘さがいっそう引き立ちます。
服までそろえるのが難しいときは、ヘアリボンやバレッタだけを推し色にしてみてください。

推しトコTRIP!編集部
髪に着けるだけでも、量産型の雰囲気が一気に出ますよ!
\ 髪に着けるだけでかわいくなるリボンをチェック /
カジュアル系|カラーTシャツ×デニムでラフにまとめる
カジュアル系は、推し色のTシャツにデニムを合わせるだけで、ラフで動きやすい参戦服になります。
Tシャツとデニムは動き回っても気にならないので、スタンディングのライブや野外フェスにも向いています。
足元をスニーカーにしておけば、会場までの長い移動も楽になるでしょう。
韓国・ストリート系|オーバーサイズのトップスで推し色を取り入れる
韓国・ストリート系は、推し色のスウェットやパーカーをオーバーサイズで着ると、ゆるっとした今っぽい参戦服になります。
オーバーサイズのトップスは推し色の面積が大きいので、遠くからでも推し色が目に入ります。
上をゆったりさせた分、ボトムスはミニスカートや細めのパンツですっきりさせると、全体のバランスが整いますよ。
コーデ例のように小物を黒や白でそろえると、推し色のトップスがより引き立ちます。
推しカラーコーデに使いやすい服・小物の選び方

手持ちの服に合わせて推し色のアイテムを買い足すなら、まず主役の服を1着決めて、足りない部分を小物で補うのが失敗しにくい選び方です。
服と小物を同時にあれこれ買うと、推し色が多くなりすぎてまとまりがなくなります。

推しトコTRIP!編集部
次の順番で選んでいくと迷いませんよ!
トップス・カーディガン・ワンピースから主役の服を選ぶ
推し色の主役にする服は、トップス・カーディガン・ワンピースのどれかから選ぶと、コーデを組みやすくなります。
どれも上半身に推し色がくるので、顔の近くで推し色が目に入ります。
ただ、向いている人や選ぶときに見るところはそれぞれ違うので、手持ちの服や参戦スタイルに合わせて選んでください。
表は横にスクロールできます
| アイテム | 向いている人 | 選ぶときに見るところ |
|---|---|---|
| トップス | 手持ちのボトムスと 組み合わせたい人 | 白・黒・デニムの どれとも合う色か |
| カーディガン | 気温に合わせて 脱ぎ着したい人 | 肩掛けや腰巻きに できる薄さか |
| ワンピース | 1枚でコーデを 完成させたい人 | 立ったり座ったりしても 気にならない丈か |
バッグ・ヘアアクセ・靴下から推し色の小物を選ぶ
推し色の小物は、バッグ・ヘアアクセ・靴下の3つから選ぶと、手持ちの服に合わせやすくなります。
どれも服の色を選ばないので、ベーシックカラーのコーデに足すだけで推し色が入ります。
あとは、推し色を見せたい場所に合わせて選ぶだけです。
バッグは本体だけでなく、ストラップやチャームを推し色にする方法もあります。
手軽に試せるのは靴下です。
くるぶし丈より少し長めのものを選ぶと、パンツやスカートの裾から推し色がちらっとのぞいてかわいく見えます。
\ 足元からさりげなく推し色を入れるカラーソックスをチェック /
通販では色味・サイズ・着用写真を確認して選ぶ
推し色の服を通販で買うときは、色味・サイズ・着用写真の3つを確認してから注文しましょう。
画面で見た色と届いた服の色が違うと、推し色に見えなくなってしまうことがあります。
推し色コーデは色が命なので、注文前に次の3つを丁寧にチェックしておくと失敗を防げます。
着用写真はショップのページだけでなく、SNSで探すのもおすすめです。
ライブ参戦服に推しカラーを取り入れるときの注意点

推しカラーコーデを楽しむときも、歩きやすさ・周りの人の視界・荷物の置き場所の3つは必ず考えておきましょう。
おしゃれを優先しすぎると、会場までの移動で足が痛くなったり、周りの人に迷惑をかけてしまったりすることがあります。
ライブ当日を最後まで快適に過ごすために、次の3点をチェックしてください。
会場への移動や規制退場を考えて歩きやすい靴を選ぶ
参戦服の靴は、長く歩いたり立ったりしても疲れにくいスニーカーや、低めで太いヒールの靴を選びましょう。
ライブの日は、開演前から終演後まで歩く時間と立って待つ時間が続きます。
当日の流れを追ってみると、足に負担がかかる場面がこれだけあります。
これだけ歩いたり立ったりしても足が痛くならないよう、靴は履き慣れたものを選んでください。
靴にも推し色を入れたいなら、ロゴや靴ひもが推し色のスニーカーにすると、歩きやすさをあきらめずに済みます。
\ 長時間歩いても疲れにくい軽量スニーカーをチェック /
大きな髪飾りや帽子は周囲の視界に配慮する
大きな髪飾りや帽子は、後ろの席の人のステージの見え方をさえぎるので、公演中は外せるものを選びましょう。
大きなリボンやつばの広い帽子は、自分では気づかないうちに後ろの人の視界をふさいでしまいます。
公演によっては注意事項で帽子や大きな髪飾りを控えるよう案内されていることもあるので、事前に確認したうえで、次のようなアイテムを選んでおくと安心です。
アウターやバッグは会場内での置き場所まで考える
アウターやバッグは、座席の足元に置けるサイズかどうかまで考えて選びましょう。
客席では、荷物を置ける場所が自分の足元しかないことがほとんどです。
しかも会場によってはクロークやコインロッカーがない場合もあるため、出発前に次の点を確認しておくと当日慌てません。
- 会場にクロークやコインロッカーがあるか
- 公演の注意事項に持ち込めるバッグの大きさが書かれていないか
- 脱いだアウターをまとめるエコバッグを持ったか
チェックリストの最後にあるエコバッグは、公演中に脱いだアウターをまとめて足元に置くためのものです。
こうしておけば、隣の席に荷物がはみ出す心配もありません。
荷物の準備に不安がある人は、持ち物と分け方をこちらの記事で確認しておきましょう。
推しカラーコーデに関するよくある質問
- 推しカラーが自分に似合わないときはどうすればいい?
推し色を顔から離れたボトムスや小物に入れるか、色の鮮やかさを変えてみてください。
顔の近くに似合わない色がくると、顔色が悪く見えることがあります。
ボトムスやバッグ、靴下なら顔色に影響しにくく、くすみカラーにすれば肌にもなじみやすくなります。
- 推しカラーの服を着ないとライブで浮く?
推しカラーの服を着ていなくても浮くことはありません。
参戦服に決まりはないので、好きな服で楽しんで大丈夫です。
それでも推し色を少し取り入れたいなら、グッズのタオルやペンライトを推し色にするだけでも気分が上がります。
- メンカラが公式に決まっていない場合はどうする?
ファンの間で定着している色や、推しがよく身につけている色を選びましょう。
メンカラが決まっていないグループでは、ファンのあいだで自然と定着した色を使う人も多くいます。
実際に、公式に未決定のためライブではなじみのある色で応援してほしい、と案内しているファンアカウントの投稿もありました。
- グループカラーとメンバーカラーはどちらを優先する?
推しが1人ならメンバーカラー、グループ全体を応援する箱推しならグループカラーを選ぶのがおすすめです。
両方入れたいときは、メンバーカラーを服に、グループカラーをバッグなどの小物にすると色がぶつかりません。
友達同士でそれぞれの推しのメンカラを着て並ぶおそろいコーデも、写真映えして楽しいですよ。
- ライブにドレスコードがある場合も推しカラーの服を着ていい?
ドレスコードがある公演では、指定された色やテーマを優先しましょう。
そのうえで推し色も入れたいなら、ヘアアクセやバッグなどの小物で足すのがおすすめです。
ドレスコードの内容は公演ごとに違うので、公式サイトやSNSの案内を必ず確認してください。
自分らしい推しカラーコーデで推しに会いに行こう!
推しカラーコーデは、推し色を入れる場所を1ヶ所に絞り、ベーシックカラーと合わせるだけで、派手になりすぎずにおしゃれにまとまります。
- 推し色はトップス・ボトムス・小物のどこか1ヶ所に入れる
- 合わせる色は白・黒・ベージュなどのベーシックカラーから選ぶ
- 派手さが気になるなら、くすみカラーや小物で取り入れる
- 冬は無地のアウターに、推し色のニットやマフラーを合わせる
- 歩きやすい靴と、周りの視界に配慮した髪飾りを選ぶ

推しトコTRIP!編集部
推し色をまとって会場に向かう時間も、推し活の楽しみのひとつです。自分らしい推しカラーコーデで、全力で推しに会いに行きましょう!
参戦服が決まったら、推し色に合わせたうちわも準備しておくと当日がもっと楽しくなります。
うちわのネタは、こちらの記事で紹介しているので、あわせてご覧ください。
